自分に合ったミネラルウォーターを探しましょう

2015年10月3日 biodroid 飲むと違いが分かります!

お米やお酒などの有名な産地はよい水が湧いているといわれています。
お米の場合は稲が自然のはぐくみの中でそれを見つけ、たいていそういったところは有名な酒蔵もあるのですが、中には杜氏が水を追い求めた結果、その地に建てられた蔵などもあります。

お米やお酒にとっては比較的簡単にいい水というものが見つかりますが、人間にとっての良い水とは定義が難しいものです。
近年の日本には国内外産様々なミネラルウォーターが存在します。
一般に赤ちゃんにとっての良いミネラルウォーターとはマグネシウムが少ない軟水です。

一方ミネラル不足の成人には硬水の方がミネラルが豊富で良い水と言えるでしょう。
コーヒーなどは軟水が良いとされますし、元々硬水地帯であるヨーロッパの煮込み料理は硬水を使った方が良い味にしあがります。
結局、自らが飲むもの使うものを選ぶのならやはり飲み比べて自分に合ったものを見つけるのが最適でしょう。
硬度の指標となるミネラル分ですが、これは銘柄によって大きく配分が違ってきます。

主なミネラルはカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムなどです。
例えば、同じヨーロッパ産でミネラルウォーターの代名詞ともなっているエビアンとボルビックですが、ナトリウムの含有量は(中)硬水のエビアンより軟水のボルビックの方が多いのです。
また、食事の好みなどによっても体内のミネラルバランスは変わっているでしょうから、その点からみてもやはり自らが欲するもの美味しいと思うものを自分で見つける必要があるでしょう。


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