水が風味を変える!?

2015年8月30日 biodroid 飲むと違いが分かります!

水と一言に行ってもいくつもの種類があり、まず大雑把に分類すると天然水と水道水、その中でも天然水だと川の水や山の水、更には硬水と軟水というものがあります。
今回はそんな天然水を使った簡単なコーヒーの淹れ方について紹介していきます。まずはお湯が少し沸騰するぐらいまで温めます。

次に豆を専用のすりこぎのようなもので擦ります。
その次に専用のコースターに紙のパックを設置してその中に先ほど擦った豆の粉を入れます。
そしていよいよお湯を入れるわけですが、ここでポイントです。

先ほどの説明で水には軟水と硬水があるといいました。
簡単に言えば軟水は日本で多く流通している水で硬水はアメリカなどで多く流通している水です。
文字道理軟水は口どけなどがやわらかい感じのもので硬水はかたくてしっかりとした味をしています。
紅茶やコーヒーなどを入れる場合は軟水を使用しないと硬水では風味を損ねてしまうので、この場合は軟水を使用しなければなりません。

ではお湯を注いでいくわけですが、この時にお湯を円を書くように入れるというか白い泡をどんどんなくしていくようにお湯を注ぐとおいしく仕上がります。
最後にお好みでフレッシュやシュガーを入れれば、完成です。


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